Internet SagiWall
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「詐欺ウォール™」Windows版をアップデート~多様化するネット詐欺サイトに警告画面の最適化などの対応~

BBソフトサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:草川 和哉、以下BBSS)は、「詐欺ウォール™ / Internet SagiWall™」(以下、詐欺ウォール)のWindows版アップデートを2023年10月23日に実施いたします。

今回は警告画面カテゴリを最適化し、表示文言を統一するなどの改善を行いました。これにより、ユーザーに警告内容が伝わりやすくなります。

警告画面の例

フィッシング詐欺サイトの場合

危険性の高い販売サイトの場合

フィッシング詐欺や偽販売、偽警告などのネット詐欺は大きな社会問題となっています。詐欺ウォールではこのような詐欺サイトをブラックリスト検知、ヒューリスティック検知、AI検知のトリプルエンジンで検知しており、検知した場合は対象サイトをブロックして警告画面を表示しています。今回のアップデートで多様化するネット詐欺サイトに適用するため、この警告画面の検知内容を7種類から10種類へカテゴリに細分化し、「どんな詐欺サイトを検知したか」「どのような危険性があるのか」がユーザーにより分かりやすくすることを目的に最適化しました。

詐欺ウォール警告画面カテゴリ

検知画面カテゴリ表示名警告の方向性に基づいたメッセージ
1フィッシング詐欺サイト金銭・個人情報を詐取される可能性があります
2ワンクリック詐欺サイト
3偽警告サイト
4偽販売サイト
5偽ブランド販売サイト
6不正改ざんサイト
7違法アップロードサイトこのサイトの利用は違法行為の恐れまたは金銭・個人情報を詐取される可能性があります
8危険性の高いアダルトサイト
9危険性の高い販売サイト
10不正サイト金銭・個人情報を詐取される可能性があります

「危険性の高いアダルトサイト」のカテゴリを新設し、「偽販売/違法販売」のカテゴリを主に金銭だけ搾取して商品を送ってこない、または粗悪品を送ってくる「偽販売」とコピー商品を販売している「違法販売」で分割しました。危険性を明確にすることで、より内容が伝わりやすくなっています。

BBSSでは今後も日々変化する詐欺サイトに対応し、ネット詐欺被害を防ぐための研究・改善を継続してまいります。

詐欺ウォール製品概要

「詐欺ウォール」は、詐欺サイトを瞬時に検知、警告する国内ネット詐欺対策専用ソフトウェア・アプリケーションです。クレジットカード等の個人情報や金銭を詐取する目的で生成された詐欺サイトを、ブラックリスト検知エンジン・ヒューリスティック検知エンジン・AI検知エンジンの3つのエンジンにより検知します。